トイレットペーパーの一人当たりの一ヶ月の平均使用量は?

トイレットペーパーの一人当たりの一ヶ月の平均使用量は?

■日本製紙連合会の調査によると、
1人当たりのトイレットペーパーの使用量は月平均で4ロール。

トイレ用品を販売する「クリーンネットサービス」によると、平均3.3ロールとされています。

また、1世帯当たりでは平均10.2ロールという結果でした。

まあ、大体、1人当たりのトイレットペーパーの使用量は3~4個ということでしょうか。


■では、1回の使用時で使うトイレットペーパーの長さについては、平均で50㎝という結果でした。

その内訳は男性56.41センチ、女性48.48。

そうか、女性の方が少ないのか・・・。



調査結果にどこまで信憑性があるのかわかりませんが、かなり節約家を自称している私も、一回にトイレットペーパーを引き出す回数が3回としても、その一回で足りずに、
最低2回は、そのお尻を綺麗に拭き取る行為を繰り返せば、1メーターは軽く超えるのではないかと思っております。


わたしの「うん○」ちゃんは往生際が悪いのでしょうか。


「50cmなんてそんな短い長さだったら清潔が保てません!」と思うけど・・・。

まあ、平均ですから。

それに「大、小」合わせた平均かもしれません。

今は、トイレも「ウォシュレット」など進化していますから、諸事情の変化などが要因としてあるのでしょう。


あなたなら、何回くらいお尻を拭きますか?



ところでこんな記事が、ありました。

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50cmで足りる?ノンタッチ式自動トイレットペーパー・ディスペンサー発売へ

長年のトイレットペーパー研究で、
大手衛生用品メーカーの「Kimberly-Clark Professional」で適量の紙の長さを調査してきた。

1回の平均トイレットペーパー使用量について、米国人は欧州の倍にあたる、腕の長さほど使うという。

同社は丁度よい長さをミシン目5つ分の50cmと決定した。

設定によって40cmか60cmにもできる。

Thorne部長は「ほとんどの人が出された量の紙で済ませます。人々は一般的に人生では与えられたものを取るのです」と哲学的に語った。


 最近は公共トイレの自動化が進み、センサ-付き便器や自動給水式洗面所が増え、せっけんやペーパータオルまで触らずに出てくるようになったが、このほど米国のメーカーがノンタッチ式の自動トイレットペーパー・ディスペンサーを開発し、近々発売する。1回に50cm程度と予め決められた長さを給紙することで、使いすぎを防いでトイレットペーパーの使用量を20%削減できると予想している。

同器具はモーション・センサー付きで手をかざすと電池式モーターで紙が自動で出てくる仕組み。電池の寿命は1年程度。電池が切れたりトラブル時には手動式で紙を出せる。使用するトイレットペーパーは硬い紙の芯がないタイプで、包装紙などのゴミも45%削減できる。同社の洗面所事業部Richard Thorne部長は「トイレの器具にも電化の革命が起きている。使用にあたってディスペンサーに触る必要がなくなったので衛生面で大きな一歩を踏み出すものだ」と述べた。
[アメーバニュース]より転載

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