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心を磨くための宮島で130人がトイレ清掃~広島公衆トイレ掃除の会

広島に「広島公衆トイレ掃除の会」という会があるそうです。定期的に広島の公衆トイレを掃除しているそうなんですが、その掃除をする理由というのが、トイレの掃除は、「心の掃除」になるというのです。

トイレと言うのは、一般的に汚い場所として特に公衆トイレは、利用することさえはばかる人もいるでしょう。世の中の一番汚いところを積極的に掃除するということが、人間の心の中にある汚いものまで洗い流してくれるという考え方なのでしょうか。

汚いものが綺麗になるということは、心が気持ちよくなることは間違いないですからね。

宮島で130人がトイレ清掃

「広島公衆トイレ掃除の会」(酒井伸雄代表)が8日、宮島(廿日市市)でトイレ掃除をした。呼び掛けに、広島県内外から集まった約130人が汗を流した。


参加者は、たわしやスポンジを使って島内8カ所の公衆トイレの便器や床の汚れを落とした。細部は歯ブラシを使って約2時間かけて丁寧に磨き上げた。

掃除の会は昨年1月に有志で結成。広島市内の公衆トイレを月1回、「心磨き」になるとして掃除している。宮島の出張掃除は「『広島の宝』をきれいにしたい」と初めて企画した。

友人と2人で参加した広島市東区の大学4年三上晴香さん(21)は「観光客もたくさん来るので、一生懸命磨いた。おもてなしの心が生まれ、気分は爽快(そうかい)です」と満足そうだった。(中国新聞より)



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