水を使わない災害時用無臭仮設トイレ - トイレとトイレットペーパー@情報サイト

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水を使わない災害時用無臭仮設トイレ

静岡県で震度6弱の揺れをもたらした地震がありました。

近い将来の発生が予想される「東海地震」とは関連性が無いものとされました。

震度7以上の激震といわれる「東海地震」は近い将来、やって来る可能性は否定できないわけです。

災害時に困ることの一つにトイレがあげられます。仮設トイレと呼ばれるものは、非常時に利用されるものであるとはいえ、使い勝手や、周囲にまき散らかす悪臭がとても気になります。


仮設トイレ、全国で注目 花巻の新興製作所

花巻市の新興製作所(平野宏社長)が東京の仮設資材会社と共同開発した仮設トイレが、全国で注目を集めている。におわない、水を使わない―などが特徴で、持ち運び可能なことから災害時用や建設現場で需要が高く、皆既日食ブームに沸いた島の「公式トイレ」にも採用。関連の介護用商品が近く発売予定で、同社は医療・福祉機器分野の成長の弾みにもしたい考えだ。


大地震など災害時に避難所で重視されるトイレ対策。通常の仮設トイレは汚物処理に悪臭が伴いがちだが、ラップポンは汚物を電動で特殊フィルムに密封。同様の商品は国内初といい利用者はにおいを気にせず袋ごと可燃ごみに廃棄できる。(2009/08/10)岩手日報より



災害時用無臭トイレ ラップポン・トレッカー

ラップポン・トレッカー(消耗品50回分付き)


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