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地震災害時のライフライン切断によるトイレが使えない不自由さ

地震の影響によるライフラインの切断は、非常時における災害時の生活の中で、とても不自由を強いられます。その中でも、命の元である断水、生活の中で水が使えないのは影響が大きいです。

その中に一つにトイレの水。トイレの水が流せないということは、普段の生活でも、緊急に早急的な措置がとられる場合がほとんどなので、災害時に経験する長期間にわたる、不自由さはいくばかりでしょうか。

給水に列、うんざり=断水でトイレ使えず-静岡県掛川市

静岡県掛川市では建物損壊は多くなかったが、約2万3500世帯が断水。市内の県立掛川西高校に設置された給水所に並ぶ市民は11日午後、ペットボトルやタンクを手に、じっとりと汗をかきながらうんざりした様子で列を作っていた。
給水を待つ列が続き、市職員も汗だくになりながら、市民を誘導したり水の入った容器を運んだりしていた。水を入れるビニール袋も配られ、ようやく水を手にした市民は安堵(あんど)の表情を見せていた。
列に並んだ40歳代女性は「(断水が)長すぎる」と不満を漏らした。トイレの水を流せないのが一番困るという。同高校の応援団に所属する男子生徒2人は「汗だくなのにシャワーが浴びられないのがつらい」と口をそろえた。
同市は、午後3時半に水道の復旧を発表したが、さびによる水の濁りを除去する作業が残っており、職員の男性は「夜中までかかるかもしれない」と話していた。(2009/08/11)時事ドットコムより

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