節減のために、JR四国 改札外トイレ紙設置せず - トイレとトイレットペーパー@情報サイト

トイレとトイレットペーパー@情報サイト ホーム » ニュース » 節減のために、JR四国 改札外トイレ紙設置せず

節減のために、JR四国 改札外トイレ紙設置せず

たかがトイレットペーパー、されどトイレットペーパー。

JR四国 改札外トイレ紙置かず

JR四国は1日、経費節減のため各駅の改札外にあるトイレのトイレットペーパー設置を取りやめた。同社は「改札外トイレは一般も利用できる公衆トイレの意味合いが強い」と理解を求めるが、利用者からは「紙がないのは困る」(男子高校生)と戸惑いの声が上がっている。

同社業務課によると、撤去するのはJR松山駅など県内10カ所を含む四国の計34カ所の改札外のトイレ。他のJR各社は実施済みとしている。ホームのトイレには従来通り紙の設置を続ける。一部の駅の改札外トイレでは自治体が費用を負担して紙を置いているという。

同社は年間数百万円の節減効果を見込んでおり、「紙は売店で販売している。ご不便をかけて申し訳ない」と話している。愛媛新聞社ONLINE

関連ページ
■トイレ関連おすすめ商品・グッズ
■【サイト案内】トイレットペーパーの幅が1センチ短かったら?
トイレットペーパーの幅が1センチ短かったら?
関連記事
スポンサーリンク


スポンサーリンク