【トイレットペーパーの幅】について - トイレとトイレットペーパー@情報サイト

トイレとトイレットペーパー@情報サイト ホーム » トイレットPaperの幅 » 【トイレットペーパーの幅】について

【トイレットペーパーの幅】について

トイレットペーパーのあの幅というものは、一体、いつ、誰が決めたのだろう。


生活にトイレットペーというものが無ければ、とても不自由するということは理解できます。


兎に角気になるのが、トイレットペーパーの幅なんです。


トイレットペーパーが使われだしたのは、日本では大正時代からだそうなんです。


でも、そんなに昔からトイレットペーパーが使われていたなんていうのはとても驚きです。


そのときには、トイレの様式はどうだったのでしょうか。


まだ、下水道設備は整って無かった時代だと思うので当然、和式便所、所謂、ぽっとん式のトイレというわけだったはずです。


トイレットペーパーの幅というのは日本工業規格、「JIS規格」というもので決められているらしく、1962年にこの幅や大きさが統一されたということらしい。


トイレとペーパーは日本で発明されたものではないということは、その名前からすれば、誰でもわかると思いますが、アメリカで使用された幅、114ミリを標準としたようです。


しかし、その当時の欧米の人たちと日本人の体格を比べれ見れば、日本人の体格は小さかったはずです。大きな人たちの欧米人に合わせたトイレットペーパーの幅、114ミリというのは、日本人にしてみれば、広すぎたのではないでしょうか。



この114ミリというのは、インチの単位では、4,5インチとなるわけですがその幅の根拠が、およそ手の幅の広さに相当するそうなんです。ですから、お尻を拭くのに手のひらの幅くらいあれば、十分だというかなりアバウトな基準で現在のトイレットペーパーの幅が決めれたということになるわけですね。


さっそく、私の手の幅を測って見たのですが、約、10,5センチでした。


最近、使用しているトイレットペーパーには、114ミリよりも狭い幅のトイレットペーパーが売られています。手のひらの幅を基準にしてトイレットペーパーの幅が決まるなら、もう少し、幅は狭くても大丈夫なのではないでしょうか。


幅を1センチ短くすることでどれほどの資源が節約できるでしょうか。


いっそのこと、トイレットペーパーの横の切り取り線を縦にも入れて、節約トイレットペーパーとして、半分の幅にして使用できるという画期的なエコ型のトイレットペーパーを販売してみてはどうだろうかなんて思いついたのですが。


まあ、多分、逆にコストがかるだけで、売れないでしょうね。


とてもかわいいですね♪





関連記事
スポンサーリンク

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://toileltutopaper.blog39.fc2.com/tb.php/1358-08abaede


スポンサーリンク