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トイレットペーパーの「ミシン目」について


トイレットペーパーに一定の間隔でついている「ミシン目」。


だいたいどのトイレットペーパーも20cm間隔くらいでミシン目がついている。


あの『ミシン目』はどういう意図で作られているのか。


ミシン目間隔の付け方は、設備メーカーやメーカーによってまちまち

しかし、多くの場合、ミシン目一つの間隔では、1回の使用量としては少なすぎるはず。


ある小学校では、節約のためか「1回のトイレットペーパーの使用は30cmまで」などという訳のわからない決まりがあるらしい。


仮に「30cm」が一般の人が使う最小単位だとしても、やっぱりミシン目の間隔は中途半端。


各自の使用量が違うので、必要に応じて効率よくカットしなければならない。


トイレットペーパーはもともと、アメリカで作られはじめた商品。


日本で初めてトイレットペーパーを作った際は、アメリカの製品が基本となっており、ミシン目の間隔についても、アメリカでよく使用される単位をもとに決められ11,4cmという間隔になっています。

現在のミシン目間隔は、11,4cmのものと22,8cmのものが主流だそうです。

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