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トイレ清掃ロボットは一家に一台、未来の必需品?

トイレ清掃ロボット開発=洗浄液で床ブラシ、消臭も-富士重

富士重工業は中日本高速道路と協力し、トイレ内を自動的に動いて床を清掃するロボットを共同開発したと、30日発表した。オゾンによる消臭・除菌機能も備えており、9月以降に東名高速道路のトイレなどに順次、導入するという。
ロボットは定められたルートを最大毎分20メートルの速度で移動。利用者の靴に付着して持ち込まれた砂などのゴミを吸い込むほか、床面をモップでふいたり、洗浄液を使って男子トイレの小便器周辺をブラシで磨いたりする。(時事ドットコム)





高速道路のサービスエリアに設置されてあるトイレ。

そのトイレの掃除を自動でしてくれるトイレ清掃ロボットが出来上がり、本格的導入にむけて試用が始まったという事です。

トイレットペーパーは、お尻を拭くものです。そのお尻を拭くための部屋は、トイレにあるわけです。

トイレと言うイメージは、やっぱり、汚いところと言うイメージは、お尻を拭くのと同じみたいに、拭い去る事はできませんね。

どうしても、なんとなく掃除をするのをためらってしまう。自分の家のトイレでさえ、家族が使用したのに、こんな風に感じるのですから、お店や会社、また、公的な機関や、施設などのトイレを掃除するというのは、とても勇気のいる仕事ですね。

不特定多数の人達が使用するトイレ、人間というのは、自分の家のトイレだと少しは、汚さないように努めてトイレを利用するでしょう。結局、汚したあとに掃除をしなければならないのは、家族の誰かが、それとも、自分自身なわけですから。

でも、外のトイレを利用するときには、トイレットペーパーの付いている場所でも、使いたい放題とまではいきませんが、一度に使う長さも、全然、気にしないで使ってしまうし、汚さないように気をつけようとするマナー意識も低下してしまいます。


そんな、一般の人が誰でも、利用する公共のトイレと言うのは、絶対に、すぐに汚く汚されてしまうのが、当然だという事が解ると思います。いくらかの人が、トイレを綺麗に利用しようと考えても、そのほかの人が汚く使っても平然としている人が居れば、トイレは汚くなってしまう。

まあ、そんな意味では、トイレは汚いところなのだというのは、やはり、これからもその固定観念は拭い去る事はできないでしょう。

本当にトイレを清掃してくださる作業員、従業員の方達には、感謝しなければなりません。

でも、トイレ清掃ロボットが、世の中にどんどん広まれば、便利になった分、人間が今までしていた仕事がなくなるわけです。

ロボットに出来る仕事を今まで人間が担当していたということは、人間って言うのは、ロボットと同等に扱われているようで、なんとなく人間の自尊心とプライドを傷つけられるような気持ちになりそうな気がするのですが。

いえ、そんなことは無いのかもしれません。

お掃除の世界から人間の仕事がなくなるのは、むしろ喜ぶべき事であり、このような人間が嫌う場所でロボットをどんどん使い倒すということが必要になってくるという事も感じます。

人間が人間らしく生きることの質を高めるという意味では、トイレの掃除はロボットの領域で活躍させる事が1つの人間とロボットの棲み分けになるのかもしれません。

トイレに於ける人間とロボットの未来を見据えて。

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