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トイレのピンチに役立つ 震災を機にグッズやサービス発展

 見知らぬ土地や非常時に困ることのひとつがトイレ。水分補給や外出の機会も増える夏場はなおさらだ。

 震災を機に防災グッズなどに注目が集まっているが、緊急時や非常時にも使えるトイレに関するサービスやグッズも充実している。

 まずトイレの場所を探したいときは、携帯電話やスマートフォンを活用したい。現在、日本全国を網羅するトイレマップ「Check A Toilet」を運営するNPO法人Check Studentでは「夏限定!イベントのトイレマップ」サービスを開始している。

 これは8月末までの期間で、関東エリアの東京、神奈川、千葉、埼玉で行われる屋外イベント開催地周辺のトイレ情報を検索できるもの。内容も充実しており、場所はもちろん、多機能トイレやおむつ替えシート有無など、ニーズに合わせたトイレ情報を提供している。

 さらに鉄道の駅では、ライオンが運営する自社商品、「下痢止め薬ストッパ」のスペシャルコンテンツ、トイレ位置情報検索サイト「@トイレ」が有効だ。このサイトには、GPS機能と連動して、現在地から一番近いトイレの位置情報を入手できる「エマージェンシー」ボタンがある。対応路線エリアも今夏より拡大、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、中京(愛知、岐阜、三重)、関西(京都、大阪、奈良、兵庫)をカバーしている。

 また旅行などで、海外へ出かける機会も多い夏。日本のトイレに慣れ親しんだ人にとって、閉口するのが諸外国のトイレ事情だろう。そんなときこそ、活躍するのが携帯用のお尻洗浄器「トラベルウォシュレット(11000円)」。商品名でもおわかりのように、こちらはお馴染みTOTOの商品。電源は単三電池使用のため、商品のタンクに水さえ注入できればどこでも使える。しかも重さは約250グラム、大きさは67×46×130ミリと軽量コンパクト。専用ポーチに入れてトランクに1個忍ばせておけば、世界各国どこの国を訪れても、お尻を清潔に保つことができる。

  そして、この夏の電力不足で懸念される停電。ひとたび停電となれば、高層住宅のトイレは使えない場合もある。いつ起こるかまたいつ復旧するかわからない停電に、備えあれば憂いなしというべき商品が、「エマージェンシートイレキット(4988円)/防災備蓄センター」。用をたす際の視界を確保するダイナモライト、トイレ袋、手を消毒する除菌ジェル、トイレットペーパー、し尿をゼリー状に固める凝固剤ポリマー、ゴミ箱、女性用生理用品の7アイテムが、ひとまとめになっている。

 誰にでも突然襲いかかるかもしれないトイレの問題。情報収集や可能な限りの備えはしておきたい。



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