近畿大学の学生さん達が作ったトイレットペーパー - トイレとトイレットペーパー@情報サイト

トイレとトイレットペーパー@情報サイト ホーム » ニュース » 近畿大学の学生さん達が作ったトイレットペーパー

近畿大学の学生さん達が作ったトイレットペーパー

近畿大学の学生さん達が作ったトイレットペーパーが、近々、販売されるそうです。

トイレットペーパーを買うときって、かさばりますよね。

若い人たちが、トイレットペーパーを買って帰るというのは、ちょっと恥ずかしいらしい。

そこで、トイレットペーパーに工夫することを考え出したのが、近大文芸学部芸術学科の学生さん達というわけ。

さて、使い心地はどうなんでしょうか?


色や香りにも感性 学生考案のトイレットペーパー

トイレットペーパーの西日本衛材(たつの市)は近畿大(大阪府)と連携し、学生のデザインを取り入れた新製品「hanauta」(ハナウタ)を7日発売する。

toirettope-pa.jpg

同社が産学連携のグループに参加していたことが縁で、昨年、近大文芸学部芸術学科にデザインを依頼。周囲への聞き取りから、トイレットペーパーを買って持ち歩くのが恥ずかしい‐という声に着目。パッケージに加え、紙の色や香りについても、同社と学生たちが検討を重ねた。

新製品の外装は手描きの花柄でピンクとグリーンの2種類。紙の色も外装の花柄に合わせた。香りも蜂蜜とバニラオレンジにした。同社は「若い学生さんたちの感性を生かした。今後も一緒に開発したい」としている。

関西の量販店などで1袋8ロール入り350円程度で販売予定。同社ホームページでも販売する。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004340820.shtml

関連記事
スポンサーリンク

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://toileltutopaper.blog39.fc2.com/tb.php/1900-0681b9af


スポンサーリンク