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機長のトイレが飛行機の急降下につながる重大アクシデントに

飛行機の操縦士であるパイロットもトイレに行くのね。

でも、それが重大事故につながるアクシデントにつながる結果を引き起こすとは・・・。

当然といえば、当然なんだけど、ありえないことが起こるというのは、偶然なんだろうか?

男性機長の年齢(64)からすれば、トイレが近くなるお年であることはわかるけどね。

30秒間に1900mの急降下っていうのは、機長がトイレに行っている間に何でそんなことになったのか。

ということなんだけど。

急降下している間、機長はトイレで用を足している最中だったんだろうか。

詳しい状況が知りたいね。


機長トイレ中…全日空機急降下、乗務員2人けが

那覇発羽田行き全日空140便(ボーイング737―700型機、乗員乗客117人)が6日午後10時50分頃、男性機長(64)がトイレで操縦席を外した際、30秒間に約1900メートル急降下するトラブルがあり、女性客室乗務員2人が首を捻挫するなどのけがを負った。

乗客にけがはなかった。トラブル時に手動で緊急降下するケースでも、速くて1分間に1500メートル程度といい、国土交通省では「あり得ないほどの急降下だ」としている。副操縦士の操作ミスの可能性が高い。

7日、全日空が発表した。同省は重大な事故につながりかねない「重大インシデント」と認定。運輸安全委員会は事故調査官3人を羽田空港などに派遣する。

全日空や国交省によると、同便はエアーニッポンが運航。浜松市の南約40キロ、高度約1万2500メートルを自動操縦で飛行中、機体が左に傾いて急降下、定められた最大速度も超過した。操縦室の男性副操縦士(38)が姿勢を立て直したという。

(読売新聞)

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