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ブログとトイレの落書きの関係

女子トイレ落書き700件 院生が分析

女子トイレの落書き700件を分析したドイツ・ボン大学の大学院生カトリン・フィッシャーさん(31)の修士論文が「貴重な学術資料」と独メディアで話題を呼んでいる。

論文によると、落書きは「思い込みで自己主張する派」と「自分のことは棚に上げて他人を攻撃する派」に大別される。フィッシャーさんは、「結局、人間はこの2種類かもしれない」と話している。

「自分の思いをひたすら主張する」タイプでは、哲学的な説を延々と書くなど思い込みが強いものが見られた。一方、「自分の意見はないのに他人の欠点だけ指摘し批判ばかりする」タイプでは、他人の落書きの文法の間違いを延々と表にする例も。

毎日新聞



トイレの落書きを分析して、「思い込みで自己主張する派」と、「自分のことは棚に上げて他人を攻撃する派」の人間を2種類に分類しているわけです。

個人のブログを見て回っても、往々にして、二つのどちらかにあてはまるサイトをみかけることがあり、一応、的を得ているようにも感じます。

ということは、「ブログは、くだらないトイレの落書きと同じ程度のものか?」と非難されそうですが、「結局、人間はこの2種類かもしれない」と結論付けている論文をどう、評価されますか?

私は、この二つの分類には、どちらも自分のする事は、なんでも「正しい」という「傲慢さ」があるような気がします。

「謙虚な人間」は、トイレで落書きなどしないでしょう。

ですから、トイレという場所での落書きを分析したからと言って、その落書きで人間の全てを判断するのは間違っていると感じます。

まあ、これも、「自分のことは棚に上げて他人を攻撃する派」の言葉になるのでしょうか?

それとも、わたしの単なる「思い込みで自己主張する派」の言葉なのでしょうか?


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