あの日、僕らの命は「トイレットペーパー」よりも軽かった - トイレとトイレットペーパー@情報サイト

トイレとトイレットペーパー@情報サイト ホーム » 映画 » あの日、僕らの命は「トイレットペーパー」よりも軽かった

あの日、僕らの命は「トイレットペーパー」よりも軽かった

太平洋戦争の渦中に起きた日本人捕虜脱走事件である「カウラ事件」をテーマとした日テレスペシャルドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった。

カウラ捕虜収容所からの大脱走-」公式サイトは、こちら

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった

動画:http://www.pideo.net/video/pandora/6c98155c7722d614/


戦時の収容所シーンは、富士山麓にオープンセットを建てて撮影されたそうです。


あらすじ

教科書にも載っていない、歴史に埋もれてしまったひとつの事件がある。
カウラ事件、それは、1944年8月、オーストラリアの小さな町「カウラ」で、1104人もの日本人捕虜たちが起こした、「死ぬため」の大脱走事件である。
「生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」

捕虜となり生き恥をさらすくらいなら、自ら死を選ぶものだ。
「戦陣訓」のこの教えは、当時の日本人の心を縛り付けていたという。
このまま、捕虜として生きることが許されるのか?
そう、答えのない自問を繰り返す朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)と、生きて日本《くに》に帰ろうと、固く決意した嘉納二郎伍長(大泉洋)。

ふたりの日本兵を中心に交錯する、戦争が生み出した悲劇が、ここにもあった――






スポンサーリンク

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://toileltutopaper.blog39.fc2.com/tb.php/1939-1d7e7bd5


スポンサーリンク