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トイレットペーパーの長さについて

最近、ふと感じたことなのですが、
なんとなく「トイレットペーパーの減りが早いんじぁない?」
という気がしました。

う~ん、そんなはずは無いけど・・・。

いつも使用しているトイレットペーパーの規格にちゃんと書かれて
ある通りだから変わってないはずだけど。

もしかして、紙が薄くなったのでしょうか?

いいえ、あんたのトイレに行く回数が単に増えただけでしよう!

なんでかな~?
トイレットペーパー、また値上がりもするみたいですし。

節約しなければ・・・。

トイレットペーパーの節約の方法といえば、やっぱり単純明快!
「必要以上に使わないこと!」ですかね?

機嫌の悪いときは、つい「ゴーッ!」て、
引っ張りすぎて必要以上につかってしまうんですよね~。

気をつけなければ・・・。

「1回、目盛りでもつけてみますか!」


話は戻りますが、トイレットペーパーの長さは、どの製造会社でも
家庭用となると大体同じ長さのような気がしますが、

実際にはどうなんでしょうか?

そこで調べてみました。

●トイレットペーパーの長さは、決まった規格というものが無いようです。

関東なら、関西などと、各地によって偏りがるのかどうか。

関東の方だとするなら、60m(ダブルなら30m)のものが多いとお考えではないかと思いますが、関西では最近は55mのものが多いですし、関東でも以前は65mのものが主流でした。

また、100m、130m、150m、180mなどもありますし、
やはり、長さが決まり切っているというわけではないのしょう。

トイレットペーパーは、卵と同じ、生活に無くてはならない商品、
この商品が安ければ、安いほど、スーパーなどの集客力にも影響するといわれ、
常に他店対抗の価格競争のTOPの商品でもあるわけです。

かつて65mが主流だったのに最近は60mや55mが主流なのも、結局は、
中身を減らして、そのかわりに1パッケージあたりの価格を安くしたいという
お店とメーカーの思惑が働いたためと考えられます。

同じことはボックスティッシュでもおきています。
少し前までは、主流は1箱あたり200組でしたが、最近は170組とか150組しか
入っていないものが多く流通しています。


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