トイレットペーパーの「シングル」と「ダブル」あなたはどっち?

トイレットペーパーとは、
お尻を拭くものです。

お尻はデリケートな部分ですね。

因みに、お尻の病気の代表選手といえば、痔(じ)ですよね。

このお尻の病気と付きあっってらっしゃる方の割合は、
国民全体の4分の1の方にもあたるそうなんです。

「えっ!そんなに!?」

「ちょっとびっくりしました?」

「シメ、シメ・・・。」

基本的にトイレットペーパーには、
大きく「シングル」と「ダブル」のタイプに分けられる訳ですが、

その選択の基準と言うものは、
先の説明のように使用される方のお尻の状態もありますし、

大方、節約と言うことを重要視されるのではないかと思います。

でも、そのあたりに関してはかなり判断がしづらい面もあり、
店頭に並んでいる商品も、シングルとダブルがほぼ同じように
並んでいるのを見れば、その消費数を正確に測らなければ、
答えが出ないような気がします。


「どちらの割合が、多く消費されていると思いますか?」

と言うことで、

メーカーさんが調査された結果を紹介させていただきます。

製紙メーカーのブランド王子製紙の「ネピア」さんによると

理由については、特定されませんが、関東と関西で比率が大きく違うらしく、

概ね、

「関東」では「シングル4」:「ダブル6」
「関西」では「シングル7」:「ダブル3」
の割合らしいのです。

「関東」ではダブルが主流、
「関西」ではシングルが主流

ということなのです。

特に、関西では概ね、7割がた、
シングルという点が使い分けとしては、意識がはっきりしているようですね。

この辺りには、はっきりとした理由が、ありそうです。

まあ、製紙会社もあまり自社の製品の販売に関わる
都合の悪い理由は控えるでしょうからね。


関西と言えば・・・。
なんとなく雰囲気として少し納得できそうな気がしますが・・・。

「こらっ!アンタも関西やろ!」

「NO! NO!違います!」

因みに、

トイレットペーパーの歴史について少し。
日本で初めてトイレットペーパーが作られたのは1924年(大正13年)頃で、一般に普及し始めたのは戦時中の1942年(昭和17年)頃。使用量は増え続け、1980年(昭和55年)頃には国民ひとりあたり年間約20ロールだったのが、1990年代後半には約50ロールで、その後はほぼ一定だといいます。
●参考:ブランド王子製紙の「ネピア」さん


でも最近は、
トイレの様子も随分様変わりしていますので、
トイレットペーパーの消費量は、減っていく傾向に
あるのではないかと予想されています。  

・・・・私の個人的な判断です。

●参考Yahoo!知恵袋:トイレットペーパーで、シングルとダブルどちらが得か。

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