11月10日は『トイレの日』

「今日は何の日?」

毎日、毎日の出来事を振り返れば、殆ど何かしら「その日」にちなんだ記念日やイベントがあるものです。


10月31日は、「ハローウィン」のお祭り。


何故か知らないけれど、いつの間にか日本にもこの「ハローウィン」のお祭りも定着してきたようです。


殆どの方がどんなお祭りなのか知ってます。


このサイトにちなんだ、トイレットペーパー。


「トイレットペーパーの日」は、


「いつかなあ?」


・・・。


「無いようですねえ。」


これだけ毎日お世話になっているのに、やっぱり、「トイレットペーパー」って、誰の思い出の記念にもならず使用したら、流されて跡形も無く溶けて消えてゆく定めなのですねエ~。


「単なる消耗品なのかー」


「ア~、ナンマンダブ。」


でも、「トイレットペーパーの日」は無いですが、「トイレの日」があります。


「トイレの日」


「11月10日」がこの日だそうです。



これは、日本トイレ協会が1986年に制定したもので、11月10日は、「1(い)1(い)月10(トイレ)」。


「いいトイレ」の語呂合わせで「トイレの日」にしたと言うことなのです。


「ア~、単なる語呂ね。」


1986年ということなので、そんなに制定されて古いわけでもないです。


制定された目的は、浄化槽設備の普及拡大や公衆トイレの環境整備の啓蒙のためだそうです。


因みに日本の下水道の普及率はどのくらいかと言いますと・・・。


下水道の普及率と実施状況
平成18年3月31日現在、全国の下水道普及率は69.3%(下水道利用人口/総人口)となっています
・社団法人 日本下水道協会調べ


地方の土地柄などを考えれば、仕方がないのかなとも思えますが、先進国の中では、低い水準にあるのだとか。

それでも、アメリカとは、ほぼ同じレベルです。


下水道のの歴史を遡れば、古代、ヨーロッパのローマ帝国にまで遡ります。


その頃は、用を足した後、何でお尻を拭いていたと思いますか?


勿論、「トイレットペパー」なんてそんな上品なものはありません。


古代ローマの頃には、「陶器片」や木箆(きべら)などを使用していたそうです。


まだ、紙のようなものは使用してなかったのですね。


私は、「木の葉っぱ」などを使用したのかななんて思っていたのですが。


この辺りは、更に調べてみると面白い答えがたくさん出てきそうですね。


さっき取り付けたブログパーツに、「11月10日」になったら、「トイレの日」が表示されるでしょうか?


「トイレの日」なんてかなり知名度が低いかもね♪




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